2年ぶりくらいにシャトルバスを使ってビッグスワンに行く。着いたのはキックオフ1時間前を切っていたので、本日発売のサポーターズCD「Birth」の販売を横目に急いで席を探す(ハーフタイムに購入)。すでにスタジアムは一杯のようだ。久しぶりにゴール裏2階が、満席に近い状態。夏休みのナイターだもんね。連敗中のチームをこれだけ大勢の人が見に来てくれる、この事実を忘れてはいけない。
SMAPコンサートのせいで、やっぱり芝は所々荒れているようだ。チアのダンスもメイン前のトラック上という、珍しい光景。
さて、試合ですが、両者譲らずの試合展開。前半は手前のジェフの攻撃、そして代表FWの巻の動きに注目して見ていた。アルビの選手の動きと、ジェフの選手の動きの何が違うのか。運動量の差は無かったと思うのだが、ジェフの選手はなぜかフリーになっていることが多く目についた(気のせい?)。それもペナルティエリア内やその近くで。気がつくとマークがいないじゃないって状態だ(ドキドキさせるよな)。前半は北野の好セーブもあって、無失点に抑えられたが...
1-2になってから、両チームの選手の足は明らかに止まっていった(時間稼ぎさせるほど)。亜土夢を投入したは良かったが、連動して動ける選手がいない。孤軍奮闘で動き回る亜土夢だったが、反対に他の選手の動きの無さが目立っただけだった。オシムの言う「90分間、走ることができない選手」では、アルビのサッカーも成り立たないようだ。
それでも、個々の選手のプレーを取ってみれば、頼もしいプレーは多い(セビージャ戦に比べれば)。だからこそ、勝利がほしいよ。次こそね。ところで、シルビーニョは戻ってくるのかな?
この日は久しぶりに運転しなくていいってことで、試合中にビールを飲むという経験をさせていただきました。で、普段は席からほとんど立つことはないので知らなかったのですが、売店の近くなどでスタッフによる喫煙場所の呼びかけが多いこと。なんか、こんなこと注意されること自体、とっても恥ずかしいことだなぁと思いました。子どもじゃねえんだからさ。そして、モノ投げるとか、問題外だよ。
さて、ショックの大きい逆転負けのあと、忘れられない2つの遭遇があったのでした。一つめは試合後に向かった牛丼屋で大量のジェフサポーターとはち合わせ。ホームの新潟とはいえ、狭い店内の中、アルビユニは自分1人ってことで、大人しく目を合わさないように店を出ました(気軽に話しかけられるほど人間できてないので)。でも、はるばる新潟に来て牛丼屋はないんじゃないか、君たち。あの夜は、おいしいお酒飲めただろうに。
そして、二つめは、次の日の朝のホテルのレストラン、ビュッフェ形式の朝食を食べていた時、茶髪の長身のイケメン発見。おおっ、巻選手じゃないですか。他の人はわからず。もちろん、けっしてサインだとか、握手なんかしてませんけど、ちょっぴり興奮したかな(^_^;)
ということで、いろいろと、思い出たっぷりのジェフ戦、一夏の経験でありました。







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