映画・音楽、そして、アルビレックス新潟など・・・。
<< ありがとうヒデ! | main | ポルトガルvsフランス 0-1 守備のお手本 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
ドイツvsイタリア 0-2 攻撃的に戦った両チームに拍手!
準決勝、このレベルでこんないい試合が見られるとは。

アズーリのファンタジスタ、ピルロが演出した1点目。そして、2点目はこれぞイタリアの真骨頂といえる、切れ味鋭いカウンター。どちらも最高なゴールだった。しかし、延長後半の最後の最後に、サッカーの神様は何を思ったんだろう。あの数分がなければ PKだったろうし、PKになっていればホームのドイツが有利だったはず。試合内容も甲乙つけがたかったはずなのに。

攻めるドイツ、守るイタリアと予想されたこのゲームだったが、予想外にイタリアが攻撃的に試合に入っていくので、ちょっとびっくり。これがこの試合をエキサイティングなものにしてくれた。

今回のW杯でのイタリアの戦いぶりは、攻撃的との前評判を裏切る、それはトッティの不調に起因するとは思うが、非常に守備的な戦いぶりで、なーんかやだなぁって思いかけてましたが、やればできるんじゃん(^^)

両サイドバックが得点力があり、ボランチのピルロは言うに及ばず。ブッフォン、カンナバーロ、ガットゥーゾという、世界最強の強固な縦のラインの守備があるから、安心して攻撃に行けるってのもあるのだけどね。

両チームとも、攻撃的な交代のカードを斬っていった後半は、本当に一心同体の攻防で早朝からテンション上がりっぱなしでした。正直、得点力でいうとドイツかなって思っていたので、ドイツのセットプレーはドキドキしてみていたのですが、イタリアのカテナチオはさすがだった。

それにしても、グロッソの先制点のシーンは、何度見ても素晴らしい。ピルロは、あの直前にほぼ同じ位置であわやゴールかというミドルシュートを放っているんですよね。そのときは、パスと見せかけてシュート。そして、今度はノールックで見事なスルーパスを通した。ファンタスティックだよ。もう、最高。決めたグロッソも素晴らしいけどね。サイドバックの選手だよ。オーストラリア戦に続いて、イタリアをすくったよ。

負けたドイツですが、あの時のシュートが入っていればっていうのもあって、この結果は必ずしもフェアーな結果では無かったかもしれない。けれど、これがサッカー。クローゼが全く仕事させてもらえなかったのが、敗因といえば敗因か。3位決定戦はきっちり勝って開催国の意地を見せてほしいね。

最後に付け加えておくことが一つ、この試合の審判は素晴らしかった。上川さんもこんな試合の審判団に入れてよかった。

| そうるF | W杯2006 | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 23:23 | - | - | - | - |









http://yashian.jugem.cc/trackback/909
CALENDAR
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SPONSORED LINKS
RECOMMEND
いつの日も
いつの日も (JUGEMレビュー »)
阿部真央,阿部真央,小森雄壱,安藤正和
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
iTunes Store

 

 iTunes Store(Japan) iTunes Store(Japan)
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ