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ドイツWCに向けて
今更ですが、Hide's Mail にアップされたヒデのコンフェデの話。

それにしても、あの前半のブラジルのプレッシャーは凄かった。何が1番すごかったかというと、自分達のボールを取られた後のそのボールを取り返しに行く時の速さ!! 正直、今大会で俺自身、唯一プレッシャーを感じた時間帯だった。その為に俺も普段よりもミスが多かったし…。やはり、あの中でも落ち着いて自分のプレーが出来るようにならないと、と思ったしそれが分かったことは自分の中でも大きな収穫になった。

誰もが、代表の選手ですら、ヒデのところでボールが落ち着くと思っているし、プレッシャーなんか感じなさそうなので、ちょっと意外なコメントでした。ヒデですらこうなんだから、他の選手ならなおのことだっただろう。

興味深いのは、あれだけ光った攻撃のことより、守備の話が多いこと。その辺は、俊輔も守備のことを言及している。

世界の強豪には1対1を挑みながら、その周りの選手も連動してパスコースを消し、相手にミスをさせる守備というのが有効だと感じた。相手の守備を受けて立つのではなく、相手に守備を仕掛けるというイメージ。相手がスーパーパスを出すと一気にピンチになるけど、逆にハマると相手の攻撃の芽を摘むことができる。

ちなみに柳沢。

やはりこういう試合で目立つのは、ヒデさんだと思う。すべてあそこでボールが収まり、確実につなげる所は流石だ!自分の悪い所は、すべてワンタッチで処理しようとする所だと思う。周りが連動して動いている時は良いけど、そうでない時も当然あるわけで、その時にキープする事がいかに重要かと言う事がこのブラジル戦を観てもハッキリしてた事でしょう。

海外組の3人が感じた日本代表の課題、東アジア選手権でチャラにならないといいけどね。ところで、欧州遠征がこれでいいんだろうか?

| そうるF | ヒデ | 05:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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