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ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン@新潟CLUB JUNK BOX mini(2007/7/18)
Tシャツゲット!

小さい!パイプイス!スタンディングじゃない!
ちょっと驚いたけど、久しぶりのライブ、本当に楽しかった、良かったなぁ。

私の中でずっと、ロッカー(怒れるパンクロッカー)だった中川敬は、そんなジャンルを超えた存在となりました。今さらなんですけどね。

「表現者」として、やっぱ、尊敬するなぁ。すごいですわ。

以下、ぐだぐだと書きます(^_^;)
久しぶりのアーティスト単体のライブです(近年フジロックにしか行ってないので)。ソウル・フラワーの単独ライブだと・・・、わー、初です!!ニューエスト・モデル時代にしか見てなかったんだ・・・。そんなことで、とても楽しみにしていた今回のライブ。10日後には苗場でも見られますが、フォーマットが違いますからね。実際、選曲もぜんぜん違うようですし。

今回は、ソウル・フラワー・ユニオンではなく、ソウル・フラワー・アコースティック・パルチザン という、中川敬、奥野真哉、リクオの3人のアコースティックなライブでした。アコースティックといっても、キーボード2台だから、音は厚いのですが・・・。中川さんは途中三線を入れたりしながら、アコースティックギターを。奥野さんとリクオは、交互にアコーディオンも演奏してました。

仕事は定時で退社させてもらい(会社の皆さんありがとう!)、急いで会場へ。「JUNK BOX mini」は初めて行くライブハウスですから。開場前、位置を確認しにビルの近くに行くと若い娘たちが集まっている。これはファン層が違う感じだから別のライブハウスの客だなと思いながら、その場を離れる。整理券5番だが、別に急ぐ必要も無いだろうと思い、隣のビル(WITH内のヴィレッジヴァンガード)で時間をつぶす。

開場時間の18時半を過ぎ、会場に入る。入口でドリンク代500円を取られる(知らなかった)。車で来ているから、酒は飲めず、アイスコーヒーを注文(高い!)。中にはいると、パイプイスが並んでる!そうか、アコースティックだからなー。ちょっとビックリ。まだ、ぜんぜん空いているので、折角だから最前列に座る。ステージは、真ん中にギター、両脇にキーボードが並んでいる。BGMはオールドなR&B。気分は徐々に盛り上がる。

いよいよ開演。3人が入ってくる。客層がちょっと上だからか、イスに座っているからか、落ち着きのある盛り上がりで、おとなしく拍手。中川さんも奥野さんも、こうして至近距離で見ることができるなんて、なんか不思議。風貌が20年前から変わってないのも、不思議。

「松葉杖の男」でスタート。「空」「ピープル・ゲット・レディ」と続く、やはり、アコースティックなフォーマットということで、スローなナンバーが中心。ソウル・フラワー・ユニオンの代表曲で固めるより、この選曲はグッドだと思う。チンドンな踊るナンバーをあえてアコースティックでやる必要はないし、こうしてじっくり聞けるのも、別の発見ができたという感じでした。ニューエスト・モデルが出てきたとき、こんなバンドに変わっていくなんて、想像できなかったからね。

そうした音楽の良さはもちろんですが、3人の掛け合い漫才のようなトークも楽しめました。本人達は、リハも打ち上げも一緒だ、なんて言ってましたが、こんなノリでいつもやってそうで、本当に楽しく音楽やっているんだなぁって、伝わってきました。なるべくトークを少なく、音楽を多めにしようとしてましたが、私はもっとトークがあっても良かったかな。

今回、リクオが一緒だったのですが(もちろん初めて見た)、いいアクセントになっていましたね。お客を煽動するようなパフォーマンスは中川さんにはできないだろうから、そういう意味でも盛り上げてくれてましたし、彼の楽曲も新鮮で良かったです。

地震のこともあったので、「満月の夕」はちょっと感傷的に聞こえました。まあ、浮かんでくる情景は、自分の震災体験のあの夜だったりしましたが。

本編ラストに、中川さんが立ち上がって(それまでは座っていた)、「ラヴィエベル」をロックなノリで歌う。そこには、それまでのフォークなブルースな彼ではなく、ロックなソウルサバイバーな彼がいたんだけれど、まあ、それはまた今度かな(苗場で)。アンコールは、3人がそれぞれ1曲ずつ歌ったのだが、奥野さんのボーカルは初めて見た。良かった。

中川さん曰く、11年前に来たときはお客が20人くらいだったとか。今回はもっと入っていたのかな。お客は新潟県人らしくおとなしかったとは思うけど(私も小心者なんで掛け合いなんてできない)、要求していたビールも律儀に持ってくるファンもいるし、いいライブだったのでは?また、来るって言っていたけど、ソウル・フラワー・ユニオンで地方を廻ると赤字らしいので、また、このフォーマットでもいいので、来てほしいですね。

彼らはその後きっと新潟の夜を、おいしい酒と友に楽しんだことでしょう。私の、非日常な1日はこうして終わったのですが、しばし、人生は素晴らしい!と思えた瞬間でした。ありがとう。
| そうるF | 音楽 | 08:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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